Excel記事一覧|実務で使っている機能別まとめ

実務で使っている機能別まとめ

仕事でExcelのデータ集計をすることが多くあります。このブログでは、基本の使い方はほかのサイトに任せて、実務で実際に使っている使い方や小技を紹介しています。

このページでは、これまでの記事を機能別にまとめました。

まず読んでほしい記事

XLOOKUP・テーブル・パワークエリの3つを、なぜ実務で使っているのかを紹介しています。

【Excel】私のExcelの3種の神器はXLOOKUP・テーブル・パワークエリ|重い資料が固まらなくなった話
Excelでデータ集計をしている私が、職場の人が使う資料に必ず使っているXLOOKUP・テーブル・パワークエリの3つを紹介します。使い始めたきっかけと、重い資料が「計算中」で止まらなくなった体験談です。

XLOOKUP

VLOOKUPからの乗り換えから応用まで、上から順に読むとつながるように並べています。

【Excel】XLOOKUPに乗り換えて便利だったこと|IFERROR不要・列がずれない・左の列も取れる
VLOOKUPからXLOOKUPに乗り換えて便利だった使い方を、実務の例で紹介します。IFERRORが要らない、列を増やしてもずれない、左の列や複数の列も取り出せる、縦にも横にも検索できる、という4つの点です。
【Excel】XLOOKUPで列番号を指定できないときの代わりの書き方|クロス表はXLOOKUPを2回使う
XLOOKUPには、VLOOKUPのような列番号を指定する引数がありません。VLOOKUPとMATCHでクロス表から取り出していた値を、XLOOKUPを2回使って取り出す方法を紹介します。
【Excel】IFSの段階判定をXLOOKUPの近似一致で置き換える|VLOOKUP(TRUE)との違いも
IFやIFSで書いていた段階の判定を、基準の表とXLOOKUPの近似一致で置き換える方法です。テストの点数を例に、VLOOKUP(TRUE)との違いや、領収書の印紙税のような「○○以下」で区切る表の探し方も紹介します。
【Excel】XLOOKUP2回と近似一致の応用|宅配便の運賃表から運賃を出す
XLOOKUPで複数列を取り出す方法、近似一致、XLOOKUPを2回使うクロス表の検索を組み合わせて、商品と都道府県から宅配便の運賃を出す方法を紹介します。
【Excel】XLOOKUPで複数条件を検索する|作業列なしと検索キー列の使い分け
XLOOKUPで店舗と商品のような複数の条件を検索する方法を紹介します。作業列なしで式の中で条件をつなげる方法と、検索キーの列を用意する方法の使い分けも書いています。

パワークエリ

グループ化での集計から始めて、上から順に読むとつながるように並べています。

【Excel】パワークエリで大量データを軽くする|グループ化で行数を減らして集計する
1年分で約20万行のローデータをSUMIFSで集計して重かったExcelを、パワークエリのグループ化で約6,000行にまとめて軽くした方法を紹介します。月の列の作り方、不要な列の削除、店舗・月・カテゴリでのグループ化、更新の仕方まで書いています。
【Excel】パワークエリで店舗ごとの集計の下に全店の合計を追加する|参照とクエリの追加
パワークエリで店舗ごとにまとめた集計の下に、全店の合計の行を追加する方法を紹介します。「参照」と「クエリの追加」を使い、プルダウンで「合計」を選べば同じ式で全店の数字も出せます。
【Excel】パワークエリでマスタを結合する|クエリのマージで商品マスタの列を足す
パワークエリの「クエリのマージ」で、ローデータに商品マスタのカテゴリや箱のサイズの列を足す方法を紹介します。
【Excel】パワークエリでセット商品の中身を数える|販売数から部材ごとの使用数を出す
パワークエリで構成マスタをマージして、販売した数から部材の使用数を出す方法を紹介します。左外部でマージし、条件列で構成マスタにない商品も一緒に集計します。
【Excel】パワークエリで複数のシートを1つにまとめる|販売・仕入・在庫を1シートから取り出す
パワークエリで、販売・仕入・在庫のように出所の違うシートを1つの表にまとめる方法を紹介します。検索キーを作って、1つのシートからXLOOKUPで取り出せます。
【Excel】パワークエリで読み込むファイルをセルで指定する|ローデータと集計のExcelを分けて軽くする
パワークエリで読み込むファイルをセルで指定する方法を紹介します。ローデータと集計のExcelを分けて軽くでき、フォルダごと移してもパスを直さずに読み込めます。

関数・テクニック

XLOOKUPとパワークエリ以外の関数や、入力ミスを防ぐ工夫、ファイルを速くする方法などです。最初に、実務でどの関数を使っているかを数えた記事を置いています。

【Excel】実務の6ファイルで使っている関数を数えてみた|全部で使うのは5つだけ
実務で使っているExcel6ファイルで、どの関数や機能を使っているかを数えてみました。33種類のうち、6ファイル全部で使っていたのはXLOOKUP・SUMIFS・IF・SUM・テーブルの5つだけでした。
【Excel】テーブルは設定するだけ|一手間で増えるメリットと注意点
Excelのテーブルは、設定するだけで式の自動入力や範囲の自動拡張など、便利なことがたくさん増えます。設定方法とメリット、使っていて気づいた注意点を紹介します。
【Excel】SUMIFは使わずSUMIFSだけでいい|条件が1つでも同じ書き方、ORはSUM(FILTER)で
条件をつけて合計するとき、SUMIFは使わずSUMIFSだけを使う理由を紹介します。条件が1つでも同じ書き方で済み、ORで合計したいときはSUMとFILTERを組み合わせます。
【Excel】ローデータを触らずに型をそろえる|20261028を日付に、コードの数値と文字列を合わせる
システムから出したデータの日付やコードの型をそろえる方法を紹介します。20261028のような値を日付にする式と、XLOOKUPで数値と文字列を合わせる簡単な方法です。
【Excel】連動する2つのプルダウンをFILTER関数で作る|名前の定義もINDIRECTも不要
Excelで連動する2つのプルダウンを、FILTER関数とUNIQUE関数で作る方法を紹介します。範囲に名前を付けてINDIRECT関数で呼び出す方法と違い、データが増えても設定を直す必要がありません。
【Excel】入力規則は貼り付けやオートフィルですり抜ける|店舗コードが変わった話と対策
Excelの入力規則は、貼り付けやオートフィルで入れた値をチェックしません。プルダウンの店舗コードがオートフィルで変わった実例と、店舗コードと店舗名を式で確かめて赤くする対策を紹介します。
【Excel】開くのが遅いファイルを高速化|xlsb保存で17秒→5秒に
30MB・14シートのExcelが開くまで17秒。xlsb形式で保存し直すだけで5秒に短縮した実測結果と、Power Queryで読み込めないなどの注意点をまとめました。

最終更新日:2026年11月2日

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